みなさんの身の回りには、たくさんのデータがあります。
- 生徒名簿
- 成績
- 図書の貸出記録
- スマートフォンの連絡先
簡単にデータを管理するには、表計算ソフト(スプレッドシート)がよく使われます。
少ないデータなら、スプレッドシートで管理しても問題ありません。
しかし、データの量が増えてくると、困ったことが起こります。
表だけで管理すると起こりやすい問題
- 同じ情報を何度も入力する
- 修正し忘れて内容がバラバラになる
- 必要なデータを探すのに時間がかかる
- 複数人で使うと上書きしてしまう
あ…Excelで名簿を直してて、 どれが正しいのか分からなくなったことあるかも。
それは、同じ情報を何度も入力していることが原因ですね。
直す場所が増えるほど、修正漏れがでてきてしまいます。
そうなんだよなー
きちんと直したつもりでも、直し忘れているところがあるんだよな。
その通りです。
こうした問題を防ぐために使われるのが、 データベースです。