探索とは、複数のデータの中から目的のデータを探し出すことです。
次のデータの中から「123」を探してください。何番目にありますか?
簡単だよー。4番目に123あります!
すぐ見つけられました。
どうやって探しましたか?
どうやってというか、見てすぐわかりました。
では、次のデータの中から「123」を探してください
148, 117, 233, 316, 120, 330, 248, 392, 318, 407, 448, 202, 325, 100, 114, 276, 410, 329, 129, 173, 493, 159, 178, 144, 222, 278, 237, 46, 323, 10, 133, 451, 58, 102, 340, 191, 463, 216, 273, 47, 274, 11, 108, 286, 166, 152, 358, 244, 215, 184, 285, 317, 305, 23, 89, 393, 142, 134, 161, 390, 460, 345, 231, 292, 406, 313, 331, 326, 104, 227, 337, 123, 339, 147, 352, 498, 382, 196, 464, 351, 234, 91, 121, 26, 167, 80, 253, 15, 30, 27, 473, 388, 32, 355, 163, 99, 94, 130, 156, 314
えー・・・どこだろう。すぐにはわかんないです。
さすがにこれは、ぱっとはわかんないな。
データが多くなると探すのは大変ですよね。でもコンピュータは、配列に大量のデータを格納し高速にデータを探索します。
どのような手順でデータを探していくのか学習しましょう。
データを探索する代表的なアルゴリズムに線形探索と二分探索があります。
どのようなアルゴリズムかそれぞれ確認しましょう。