関数とはプログラムの中でよく使う処理を、ひとまとまりにして名前をつけたものです。
関数は主に以下の3つの作業の組み合わせです。
関数の処理
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①入力(引数)を受け取る。
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②あらかじめ定義された処理を実行する。
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③処理した結果(戻り値)を出力する。
関数は、プログラムを部品のように分けて整理し、何度でも再利用することができます。
引数は、「ひきすう」と読みますよ。
例えば、レストランで食事を食べる時、お客が注文した料理の内容を入力し、料理が出力されます。
ここでは、注文が「引数」、料理が「戻り値」となります。
つまり関数は「お願いすると、決まった仕事を返してくれる仕組み」です。
なるほど。関数は、決まったお仕事をする人のようなものですね。
ゲームを例に、関数の実行がどのようになるか、確認してみましょう。