コンピュータは、すべてのデータを「1」と「0」の2種類の数値のみで表現しています。そのために2進数も学んできました。
この「1」と「0」の組み合わせで結果を出す演算を論理演算と呼んでいます。
コンピュータの演算では、この論理演算を組み合わせて、計算を行います。

1を「真(しん)」や「true(トゥルー)」、0を「偽(ぎ)」や「false(フォルス)」とも言います。
| 数値 | 論理演算 | |
|---|---|---|
| 1 | 真 | true |
| 0 | 偽 | false |
真と偽、trueにfalse、1と0にそんな言い方があったんだ。
はい、これらは今後も重要になってくるので、しっかり覚えておいてくださいね。
何か意味があっての名前なんですか?
真には「はい」、偽には「いいえ」という意味があります。
特定の条件が成立するなら真、成立しないなら偽、といった使い方をします。
それを数値で表したものが1と0なんですね。
そして、この真と偽を組み合わせての演算を「論理演算」と言います。
詳しい演算方法は次のステップから学びます。
はい!!