コンピュータにインストールされたプログラム(ソフトウェア)は、補助記憶装置に保存されています。
なぜ補助記憶装置に記録されているかは分かりますか?
電源を落としても残しておきたいからですよね?
そうか、主記憶装置だと、電源を落とすと消えてしまうから、せっかくのインストールされたデータも消えてしまうね。
その通りです。でも、補助記憶装置は、記憶装置の中でも動作が遅いんです。
そして、プログラムを実行すると、補助記憶装置に保存されたプログラムが、主記憶装置に読み込まれます。
CPUは、主記憶装置に格納された命令やデータにアクセスしながら、命令を実行していきます。
主記憶装置には、記憶された位置を表す
また、番地はアドレスの単位を表すときにも使用されます。例:1000番地
CPUは、主記憶装置に格納された命令やデータにアクセスしながら、命令を実行していきます。