Webページとはテキスト、画像、音声、動画など色々な種類の要素を組み合せたインターネットで使われる文書です。
Webページは、Webブラウザというアプリケーションで見ることができます。
インターネットでは、どのようなWebページを見てますか?
検索したり、動画を見たりしています。
ラグビー日本代表のページは毎日見てます!そこから、色々な情報をゲットしています!
インターネットのWebページは1ページだけでなく、複数のページから構成されています。
複数のWebページをひとまとまりにしたものをWebサイトといいます。
複数ページはそれぞれハイパーリンク(リンク)と呼ばれる機能で関連付けされます。
ブラウザで見ている1ページ分がWebページです。
また、Webページがいくつか集まってWebサイトが作られています。
今、見ているこのページがWebページですよね。
はい、そして教材全体がWebサイトです。
スライドやチャット、アクティビティだけでなく、面談や特別講座などそれぞれがハイパーリンクで関連付けられているため、どんどんページを遷移することができます。
また、ハイパーリンクは単に「リンク」と呼ばれることが多いですよ。
リンクの例
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学習ページの最後にある「次のステップに進むボタン」
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Google Colabを開くボタン
他のページに移動するものがリンクなんですね!
大まかにはそうです。
ハイパーリンクとは、他の文章と関連付けをすることなので、同じページ内の他の文章に移動することも含みます。
次の「先頭に移動する」ボタンを選んでみてください。このページの先頭に移動します。これもハイパーリンクです。
ハイパーリンクが使える文書のことをハイパーテキストと呼びます。
例えば、PDFファイルや、Microsoft社のWordやExcelなどで作成したファイルも、他の文章と関連付けを行うことが出来るので、ハイパーテキストと呼ぶことができます。
Webページもハイパーテキストの一種です。
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Webページ |
テキスト文章、画像、音声、動画など色々な種類の要素を組み合せたインターネットで使われる文書のこと |
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Webブラウザ |
Webページを閲覧するためのアプリケーション |
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Webサイト |
Webページが集まってできているひとまとまりのもの |
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ハイパーリンク(リンク) |
Webページ同士を関連付けする機能 |
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ハイパーテキスト |
ハイパーリンクが使える文書のこと。WebページやPDFファイル、Microsoft社のWord、Excelなどがある |