このスライドでは 予測編のレッスンで使用したライブラリの整理をして復習しましょう
Pythonでプログラミングを行う際には さまざまなライブラリやモジュールが使用されますが これらは大きく3つの種類に分類できます
このスライドでは 予測編のレッスンで使用したライブラリの整理をして復習しましょう
Pythonでプログラミングを行う際には さまざまなライブラリやモジュールが使用されますが これらは大きく3つの種類に分類できます
Pythonの標準機能であり、print関数のように、インポートせずとも利用できる関数です。これらはPythonに最初から用意されており、プログラムのどこからでも呼び出すことが可能です。
これらはインポートして使用するライブラリで、Pythonに標準で含まれるもの(標準ライブラリ)や、インターネットからダウンロードして利用するもの(外部ライブラリ)があります。例えば、代表値の計算などに使用するstatistics(標準ライブラリ)や、データ処理に便利なpandas(外部ライブラリ)などがこれに該当します。
これは、スタ塾の学習環境でのみ使用できる特別なライブラリで、AIの基礎理論を学ぶために簡単にプログラミングができるよう配慮されたモジュールが含まれています。このライブラリはSTAR Colabに事前にインストールされており、特別な準備なしに利用することができます。
これらの区分を理解することで Pythonプログラミングの基礎をより深く学ぶことができます
今回は これらのライブラリを使って 予測編のレッスンでどのような機能が活用されたかを復習します
標準ライブラリ・外部ライブラリのモジュールでは、statisticsやpandasなどを使って、代表値の算出やデータの前処理を行いました。
以下に、予測編で使用した標準ライブラリと外部ライブラリをまとめます。
statisticsは、代表値などを計算することができる標準ライブラリの一種です。
以下は、予測編で使用したstatisticsの関数や機能の一覧です。
pandasは、大量のデータを効率的に操作する外部ライブラリの一種です。
以下は、予測編で使用したpandasの関数や機能の一覧です。
STAR Colabの演習では、「スタ塾専用ライブラリ」として準備されたモジュールをたびたび使用しました。
スタ塾では、AIの基礎理論を学ぶことに集中するために、できるだけ簡単にAIの機能をプログラミングできるように配慮して「スタ塾専用ライブラリ」を活用しています。
STAR Colabには、このライブラリが事前にインストールされているため、特別な準備なしにすぐに関数やモジュールを利用することができました。
以下は、予測編で使用したスタ塾専用ライブラリのモジュール一覧です。
予測編でも スタ塾専用ライブラリに含まれるいろいろなモジュールを使用しましたね
スタ塾専用ライブラリは STAR Colabだけで使用できて 標準ライブラリや外部ライブラリは スタ塾以外の本格的なプログラムでも使われているんだな
このように Pythonには便利なライブラリがたくさんあります
これらのライブラリを理解することで より本格的なPythonのプログラムを 読むことができるようになりますよ
今後のレッスンでも スタ塾専用ライブラリだけではなく Pythonの標準ライブラリや外部ライブラリを使用する機会がありますので 引き続き学んでいきましょう