須多先生

以前のレッスンで ジャンケンの認識を行ったときのことを思い出してみましょう

徳井 天

あの「グー」「チョキ」「パー」の認識をしたときだね

深田 あい

「グー」「チョキ」「パー」の3種類の写真を分けて それぞれ登録したんだよね

須多先生

訓練データを登録した際に 「グー」の画像のグループには「グー」という名前を付け 同様に「パー」や「チョキ」の画像のグループにも「パー」や「チョキ」という名前を付けたのを覚えてますか

徳井 天

えーっと なんとなくですが そんなことしたような…

須多先生

あの訓練データに付ける名前を「正解ラベル」と呼びます

深田 あい

あ 思い出しました
同じように リンゴとサクランボとトマトをAIに認識させたときも それぞれの画像のグループに正解ラベルを付けました

徳井 天

そうか 正解ラベルを付けてあげないと その画像がそもそも何なのか AIに教えることもできないもんな

須多先生

そうです
AIに正解を教えるという意味で 訓練データのことを「教師データ」ともいいましたね

深田 あい

今回準備したおじいちゃんの電話帳にも そのように正解ラベルを付けてあげるわけですね

徳井 天

でも これってみんな数字だよな
ということは正解ラベルは「数字」になるのかな?

深田 あい

えーと そうなるの…かな?

須多先生

では実際にアノテーションをしながら 正解ラベルの付け方についても学びましょう

須多先生

STAR Colabの演習を用意しましたので 次のアクティビティの指示に従って進めてください

Well done!

次のステップに進みましょう!

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