芽萌里先生
前回の「選択法」では工夫をして効率を上げることができましたね
情報活用編プラス
第3章「コンピュータとプログラミング」
IP02-12
実践プログラム⑤ 整列アルゴリズム 挿入法
芽萌里先生
前回の「選択法」では工夫をして効率を上げることができましたね
広伝 亜美
「毎回交換する方法」から「添字を覚えて最後に入れ替える方法」に変えたら入れ替えの回数が減りました!
目田 育人
あれはおどろいた
ちょっとした工夫で速くなるんだなって思いました
芽萌里先生
そうです
アルゴリズムの工夫で処理の効率は大きく変わります
広伝 亜美
でも先生 選択法って全部の中から最小を探すのに毎回全部見ますよね?
芽萌里先生
そのとおりです データが増えると探す回数もどんどん増えていきます
目田 育人
うーん…つまり毎回全部調べるのがムダかもしれない?
芽萌里先生
いい気づきですね!
「必要なところだけ調べて並べる」方法があればもっと速くできそうです
広伝 亜美
そんな方法あるんですか?
芽萌里先生
あります
それが「挿入法」です
目田 育人
「挿入」ってどこかに入れるってこと?
芽萌里先生
はい すでに並んでいる部分の正しい場所に入れていくんです
広伝 亜美
なんか トランプの手札を順に並べる感じですね!
芽萌里先生
まさにそのイメージです
トランプを並べるように1つずつ位置を見つけて入れていきます
芽萌里先生
では「挿入法」について学習しましょう