目田 育人
線形探索って最初から順番に調べていくやり方だったよね
わかりやすかったな
情報活用編プラス
第3章「コンピュータとプログラミング」
IP02-09
実践プログラム② 探索アルゴリズム 二分探索
目田 育人
線形探索って最初から順番に調べていくやり方だったよね
わかりやすかったな
広伝 亜美
でもデータが多いと1つずつ調べるのは大変そうだなぁ
探すのに時間がかかっちゃいそう…
芽萌里先生
その通り 線形探索はシンプルですが最悪の場合は配列の最後まで全部調べなければいけません
つまり比較回数がとても多くなってしまうんです
目田 育人
確かに もしデータが10万個とかあったら10万回も比べることになるんですね!
広伝 亜美
それだと効率が悪いよね…
もっと早く見つけられる方法ってあるんですか?
芽萌里先生
実は効率の良いアルゴリズムがあります
二分探索という方法です
並んでいるデータを利用して比較回数を大幅に減らすことができます
広伝 亜美
比較回数が減るならすごく早く探せそう!どうやるんですか?
芽萌里先生
ポイントはデータが整列していることです
真ん中の値を調べることで一度に探索範囲を半分に絞り込めるんです
目田 育人
半分にできるならすごく効率よさそう!
広伝 亜美
線形探索と比べてどのくらい回数が減るのか知りたいです!
芽萌里先生
今回は二分探索について学習します
早速スライドを進めましょう