目田 育人
先生 ゲームでキャラクタを10人動かすプログラムを書いてるんですけど…ちょっと困っています
目田 育人
先生 ゲームでキャラクタを10人動かすプログラムを書いてるんですけど…ちょっと困っています
芽萌里先生
なにに困ってますか?
目田 育人
体力を1ずつ減らす処理を作ろうとしたら同じような命令を10回も書かないといけなくて大変なんです
芽萌里先生
それってキャラクタ1の体力を減らす キャラクタ2の体力を減らす というようにキャラクタごとに書いているってことですか?
目田 育人
はい
全部同じ処理だから10人分コピーして 直して・・・すごく面倒で
広伝 亜美
うわー それってもしキャラクタが100人になったら……大変すぎるね!
目田 育人
そうなんだよ! 途中でどれがどのキャラかわからなくなってしまうんだよね
芽萌里先生
そんな時に便利なのが 配列 です
配列を使えばデータを“ひとまとまり”にして番号で管理できるんです
目田 育人
えっ? ってことは『キャラクタ〇の体力を1減らす』みたいなことが簡単にまとめて書けるってことですか?
芽萌里先生
そうそう! それなら100人分でも同じ処理を繰り返すだけで簡単に書けます。
広伝 亜美
なるほど〜
配列を使えばたくさんのデータもスッキリ扱えるのですね
芽萌里先生
はい では次のスライドで配列の仕組みを具体的に見てみましょう