須多先生

みなさん こんにちは
本日も一緒に人工知能について学びましょう

須多先生

これまで 「認識編」「予測編」「言語編」「進化編」と AIに関する4つの分野を学んできましたね

徳井 天

「認識編」では AIが画像や音声を認識する仕組みを学んで 「予測編」ではデータをもとに未来を予測する技術を体験したんだよな

深田 あい

「言語編」では AIがどんなふうに文章を理解して 適切な返答をするのかを学びましたね
「進化編」では 強化学習や生成AIについて詳しく見ていきました

徳井 天

進化編の内容もなかなか面白かったな
AIがどうやって学び 成長していくのかを自分で試せたのは新鮮だったよ

深田 あい

うんうん
でも AIの活用って まだまだ可能性が広がりそうですよね

須多先生

そうですね
そして 今回からは「まとめ編」に入ります
ここまで学んだことを振り返りつつ 新しい体験をしてもらいますよ

須多先生

実は 前回のレッスンの後に 徳井さんと深田さんに協力してもらい あるツール を開発しました

徳井 天

これまで学んできたことを復習しつつ 今後も活かせるように…って先生から言われて 協力したんだ

深田 あい

そして その一部が形になったんです
そこで今回は(ユーザー名)さんにも協力してもらいたいと思っています

須多先生

そのツールというのが 私たち三人の デジタルヒューマンと一緒に学べる学習システム です

深田 あい

これまで学んできた「認識編」「予測編」「言語編」「進化編」の内容が組み込まれていて AIと対話しながら学習を進められるようになっています

須多先生

それでは どのように開発したのか 簡単にご紹介しましょう

深田 あい

まず 私がこれまでの授業のノートを整理して AIが学習できるようにデータとしてまとめました

須多先生

そのデータを活用し RAG(検索拡張生成)の技術を使って AIに深田さんのノートのデータを取り込みました

徳井 天

俺は 須多先生や深田さん そして俺自身の デジタルヒューマン を作るために それぞれインタビューして「口ぐせ」や「話し方」をデータにしたんだ
けっこう大変だったよ

須多先生

そして お二人のデータをもとに 私が LLM(大規模言語モデル) のプログラムを作りました
これによって デジタルヒューマンが状況に応じた適切な応答ができるようになっています

須多先生

そして今回 (ユーザー名) さんには デジタルヒューマンの私が出題する問題にチャレンジしていただきます

徳井 天

とはいえ デジタルヒューマンだから ちょっと変なことを言わないかは少し心配だけどな

深田 あい

そうだね
でも それも含めて ぜひ (ユーザー名) さんには楽しんでほしいです

須多先生

分からないことがあれば どんどん私たちのデジタルヒューマンに質問してください
AIと対話しながら より深く学んでいきましょう

徳井 天

デジタルヒューマンの須多先生も優しいから 聞けばなんでも教えてくれるかもよ

深田 あい

ぜひ 私たちのデジタルヒューマンにもいろいろ話しかけてみてくださいね

須多先生

それでは次のスライドで このツールの使い方について説明します
一緒に新しい学びの体験をしましょう

Well done!

次のステップに進みましょう!

次のステップに進む

← 前のステップにもどる