須多先生

みなさん こんにちは
本日も一緒に人工知能について学びましょう

須多先生

前回は LLM(大規模言語モデル)を使用した「会話型AI」に 強化学習がどのように活用されているかを学びましたね

深田 あい

「会話型AI」の回答を人間が評価して それが「報酬」になるんでしたよね

徳井 天

さらに その「人間の評価」を学習して 「会話型AI」が自分自身を評価してアップデートしていくなんて 驚いたよな

須多先生

その評価を行う人を「ヒューマンエバリュエーター」と呼びましたね

深田 あい

AIってなんとなく 理系の人じゃないといけないのかと思ってたけど この仕事なら文系の私でもできそうだと思ったんですよね

徳井 天

他にも AIの進化を支える職業について学んだよな
俺は数学が得意だから 「機械学習エンジニア」が気になったな

須多先生

さて これまでの「進化編」のレッスンでは 強化学習の活用について 主に「ボードゲームAI」や「会話型AI」を通じて学んできました

深田 あい

はい 「強化学習」について理解が深まってきていると思います

徳井 天

なんとなく「強化学習」って 三目並べやインベーダーゲームみたいな「ゲーム」で使われているイメージが強いんだよな

須多先生

徳井さんのように感じる方も多いと思いますが 「強化学習」はゲームだけに使われているわけではありません

須多先生

前回学んだ「会話型AI」以外にも 「未来」で活躍する多くの技術に「強化学習」が使われています

深田 あい

「未来」で活躍する技術ですか…
あ!この前 徳井くんと一緒に帰った時に会った 工場で働いている近所のお姉さんとの話 覚えてる?

徳井 天

え?覚えてるけど…
工場の敷地が広くて 書類や荷物の配達が大変だって話してたよな

徳井 天

「自動で走る配達用の車があれば便利だな」 なんて冗談で言ってたけど この話が何か関係あるのか?

深田 あい

その「自動で走る配達用の車」こそ 強化学習を使った「未来」で活躍する技術になるんじゃないかな?

須多先生

はい その通りです
「自動運転」には「強化学習」の技術が不可欠です

徳井 天

でも 「自動運転」ってまだ俺たちの周りで見かけないですよね
さすがに未来過ぎる感じがするんですけど…

須多先生

徳井さんの言う通り 私たちの身の回りではまだ 「自動運転車」を見ることは少ないと思います

徳井 天

ですが 運転手が存在しないバスが運行している地域があったり 建設業界で活躍するなど 様々なシーンで活用され始めているんですよ

深田 あい

まだまだ先の技術だと思っていたけど もう活用され始めているなんて知らなかったな!自動運転について もっと知りたいです!

須多先生

私も興味はあるけど 安全性に問題はないのかな?人が乗っていないって ちょっと不安に感じます…

須多先生

深田さんのおっしゃる通り 自動運転には課題も存在します

須多先生

次のスライドで 「社会で活躍する『自動運転技術』とその課題」について 活用事例やリスクも含めて解説していきます

Well done!

次のステップに進みましょう!

次のステップに進む

← 前のステップにもどる