須多先生
みなさん こんにちは
本日も一緒に人工知能について学びましょう
須多先生
みなさん こんにちは
本日も一緒に人工知能について学びましょう
須多先生
前回は決定木を用いて様々な分類問題に取り組み 決定木の解釈方法について学びましたね
深田 あい
はい AIを作る際の3ステップの復習もしました
徳井 天
えっと 「準備・学習・評価」だったよな
須多先生
また 訓練データとは別に検証データを用いて 決定木の予測精度も計測しました
徳井 天
正解率がなかなか良かったですよね
先生の友達が経営する塾で そのAIを使ってもいいんじゃないですか?
須多先生
それは良い考えですが 分類問題の精度を測る際 注意すべき点があるのです
徳井 天
注意点って…もっと精度を上げないといけない ということですか?
須多先生
いえ 実は「正解率」という考え方自体に 落とし穴があるんです
これを誤解すると 大きな問題になります
深田 あい
えっ どういうことですか?ちょっと怖くなってきました
詳しく教えてください
須多先生
それでは ここからはみんなで【解説動画】を見ながら 「分類問題の評価指標」について学びましょう