須多先生
みなさんこんにちは
本日も一緒に人工知能について学習しましょう
須多先生
みなさんこんにちは
本日も一緒に人工知能について学習しましょう
須多先生
前回は仮説を立てるうえで大切な「相関関係」と「因果関係」について学びましたね
深田 あい
はい 二つの事柄に何らかの関連性があるのが「相関関係」ですよね
徳井 天
そして 一方の事柄が もう一つを引き起こすような関係が「因果関係」だよな
須多先生
そうですね 相関関係と因果関係の理解はできていますね
今回は 深田さんが商店街の組合長さんから相談された「イベントの来場者数」についての予測と検討をしましょう
深田 あい
よろしくお願いします
先日 組合長さんにお願いして 過去のイベントに関する記録を借りてきました
徳井 天
おっ さすが深田さん 準備がいいね
須多先生
さて 予測を行うためには「目的変数」と「説明変数」について理解する必要があります
深田 あい
「目的変数」と「説明変数」...また新しい言葉が出てきましたね
どういう意味ですか?
須多先生
簡単に説明すると 目的変数は予測したい対象のことで 説明変数は予測に用いる情報のことを指します
徳井 天
予測したい対象が目的変数で…
深田 あい
予測に用いる情報が説明変数ですか…?
その二つが 予測を行うために重要な用語なんですね
須多先生
そうです
まず商店街のイベントについて本格的な予測を行う前に 解説動画でこの二つの用語について理解を深めましょう
須多先生
では ここからはみんなで【解説動画】を見ながら 「目的変数と説明変数」について学びましょう