須多先生
みなさんこんにちは
本日も一緒に人工知能について学習しましょう
須多先生
みなさんこんにちは
本日も一緒に人工知能について学習しましょう
須多先生
前回は「代表値」と「ばらつき」について学びましたね
深田 あい
はい 代表値は平均値や中央値、最頻値(さいひんち)など データ全体の傾向を表す値のことでしたよね
徳井 天
そして ばらつきはデータが平均からどれだけ離れているかを示しているんだっけ
須多先生
その通りです よく覚えていましたね
では 今回はそれらを復習しながら Pythonでデータを扱うプログラミングを行いましょう
深田 あい
Pythonでデータを扱う…それってどういうプログラムですか?
須多先生
具体的には Pythonを使って数値データをグラフ化します
徳井 天
グラフか… 小学校の頃 算数の授業でやった棒グラフとか折れ線グラフとか そういうやつですか
深田 あい
懐かしいな
定規を使って ノートに描いた記憶があります
Pythonを使って グラフを描くことができるんですね
須多先生
棒グラフを始めとして 様々なグラフをPythonを使って描きましょう
須多先生
また 今回は棒グラフ以外にも ヒストグラムや散布図 そしてヒートマップといったグラフを作ります
徳井 天
ヒートマップ? 初めて聞いたな
どういうグラフなんですか
須多先生
ヒートマップは 2つのデータ群の関連性を色の濃さで表現するグラフです
深田 あい
色の濃さで…?
須多先生
これは実際に見て頂いた方が 分かりやすいかと思います
徳井 天
さっそく やりましょう!
須多先生
それでは STAR Colabの演習を用意しましたので 次のアクティビティの指示に従って進めてください