AIで野菜や果物を認識しよう

このアクティビティの内容

  1. 「リンゴ」「サクランボ」「トマト」の訓練データを準備します。
  2. AIに「リンゴ」「サクランボ」「トマト」の形を学習させます。
  3. AIが「リンゴ」「サクランボ」「トマト」を認識できるか評価します。

確認!

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手順について

手順1STAR Colabでアクティビティを選択しよう

次の手順は 「Teachable MachineではなくSTAR Colabの画面を操作」します

  • 1-1

    「STAR Colab」の「メニューを選択してください」から《認識編》を選択します。

  • 1-2

    「レッスンを選択してください」から《AIはどのようにして認識するのか》を選択します。

  • 1-3

    「アクティビティを選択してください」から《野菜や果物のデータ》を選択します。

  • 1-4

    画面左側の演習リストから《演習1》が選択されていることを確認します。

  • 1-5

    AIの訓練に使用する「リンゴ」「サクランボ」「トマト」の訓練データをすべてダウンロードします。

  • 1-6

    画面左側の演習リストから《演習2》を選択します。

  • 1-7

    AIの評価に使用する「リンゴ」「サクランボ」「トマト」の評価データをすべてダウンロードします。

  • 1-8

    画面左側の演習リストから《演習3》を選択します。

  • 1-9

    AIの訓練に使用する「リンゴ」「サクランボ」「トマト」の追加データをすべてダウンロードします。

手順2野菜や果物を認識するAIを作ろう

以下が今回のアクティビティの重要なポイントですね

ジャンケンのアクティビティを思い出しながら 今度は野菜や果物を認識するAIの作成に挑戦します

  • 2-1

    「Teachable Machine」を使用して、「リンゴ」「サクランボ」「トマト」を認識するAIを作成します。

  • 2-2

    「リンゴ」「サクランボ」「トマト」の訓練データを10枚ずつ準備して、AIに学習をさせます。

  • 2-3

    「リンゴ」「サクランボ」「トマト」の評価データを2枚ずつ準備して、AIの認識精度を確認します。

  • 2-4

    「Teachable Machine」で作成したAIが、評価用データの果物や野菜の種類を正しく認識(成功の目安としては、「出力」のグラフで正しいラベルが70%以上の確率となっていること)ができたら、このアクティビティは完了です。

操作や手順が分からなくなったら ジャンケンのときのアクティビティの手順書を読みながら進めよう

ポ イ ン ト

    今回のレッスンで使用した「Teachable Machine」は、訓練用の画像データを準備すれば、ジャンケンや野菜・果物以外の物体の認識も行えます。興味がある人は、いろいろな画像を準備して、自分だけのオリジナルな認識AIの作成に挑戦してはいかがでしょうか。

今回のアクティビティの感想や、「こんなものを認識させてみたい!」というアイデアを自由に書いてください。

感想・アイデア

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