須多先生
みなさん お疲れ様でした
アクティビティでは 「グー」「チョキ」「パー」は正しく認識できましたか?
AI活用編
第3章「認識編」
AI01-05
AIはどのようにして認識するのか
須多先生
みなさん お疲れ様でした
アクティビティでは 「グー」「チョキ」「パー」は正しく認識できましたか?
深田 あい
最初のうちは 「パー」や「チョキ」の画像を見せても「グー」と認識されたりして 全然 ダメでした
徳井 天
でも 画像の種類を増やして再学習を行ったら 最初に比べるとだいぶ「グー」「チョキ」「パー」を正しく認識してくれたよ
須多先生
(ユーザー名)さんのAIの「グー」「チョキ」「パー」の認識の精度はいかがでしたか?
須多先生
(ユーザー名)さんの回答を入力して 送信ボタンを押してください
深田 あい
訓練データを増やして AIに再学習をさせてあげることで あんなに精度が変わるなんて ちょっと驚きです
徳井 天
ということは 訓練データをもっと増やせば もっとAIは賢くなって 認識の精度が上がるのかな?
須多先生
確かに訓練データの量は 少ないよりも多いほうが AIの精度は向上します
でも 大切なのは「量」だけではありませんよ
深田 あい
あっ そうでした
AIの学習に大切なのはデータの「量」と「種類」でしたね
徳井 天
いくら何百枚も何千枚も訓練データを集めても それが全部 似たような画像だったら意味がないわけか
須多先生
そうです
同じ「グー」の写真でも多種多様な訓練データを与えることで AIは「グー」について より深く理解するのです
徳井 天
俺たちだって テスト勉強をするときに 同じ問題ばかり解いてても 意味がないもんな
深田 あい
撮影する角度やカメラの距離を変えたり いろいろな人の手を撮影することでも「種類」は増やせそうですね
徳井 天
子どもの小さな手や 大人の大きな手…同じ「グー」「チョキ」「パー」でも 訓練データはいくらでも準備できるな
須多先生
AIにとって訓練データがどれだけ大切なものか 理解していただけたでしょうか?
須多先生
それでは本日最後のアクティビティとして 様々な野菜や果物を認識するAIの作成に挑戦しましょう
須多先生
次のアクティビティの指示に従って進めてください