芽萌里先生

今日はここまでで「Webサーバって何か?」から「実際に自分でWebページを公開する方法」までたっぷり体験してきましたね
みんなお疲れさまでした!

目田 育人

まさかRaspberry Piで本当にサーバが作れるなんて思わなかったです すごい!

広伝 亜美

しかも自分の作ったHTMLが他のパソコンやスマホから見られるのちょっと感動しました!

芽萌里先生

最初は「Webサーバって何?」ってところからスタートしたけど ちゃんと「作って・動かして・公開する」ところまでできましたね
せっかくだから今日は学んだことを少し振り返ってみましょう

目田 育人

まず「サーバとクライアント」が何かを学びました!
サーバが「データを提供する側」クライアントが「受け取る側」でした

広伝 亜美

それからWebサーバやWebシステムにはLAMPが必要って知りました!
Linux・Apache・MySQL・PHPの頭文字でしたよね

芽萌里先生

よく覚えてますね!私たちはその中の「Apache(Webサーバ)」と「PHP(動的なページを作るプログラム)」を使いました

目田 育人

Raspberry Piを起動して・・・ アップデートして… ApacheとPHPをインストールして…
あれ最初ちょっとコマンドがむずかしかったけどできたときはめっちゃうれしかったです

広伝 亜美

そのあと/var/www/html にHTMLファイルを置いたらブラウザでアクセスできたんですよね!
アクセスの方法は「http://ラズパイのIPアドレス」か「http://localhost」で!

芽萌里先生

WebサーバにWebページをアップするというのは「サーバの決まった場所にファイルを置く」ことなんです
それができれば他の端末からもページが見られるようになります

目田 育人

フォームを使って入力したデータを画面に表示したりPHPで処理できたりするのも体験しました!

広伝 亜美

HTMLのformタグでデータを送ってそれをPHPが受け取るんでしたよね

目田 育人

それってつまりぼくらが普段使ってる「お問い合わせフォーム」とか「ログイン画面」もこうやってできてるんですよね?

芽萌里先生

それがまさにWebシステムの仕組みです
今日やったことはその第一歩なんですよ

広伝 亜美

「作る人側の視点」で見ると今まで見てたWebページがちょっと違って見えてきました!

芽萌里先生

その感覚とっても大事です
「使うだけ」だった側から「仕組みを理解して作れる側」に一歩進んだ証拠ですよ

芽萌里先生

では最後に質問です
「Webサーバとは何ですか?」と聞かれたらなんと答えますか?

目田 育人

クライアントからのリクエストに応えてWebページを送ってくれるコンピュータ

広伝 亜美

「HTMLやPHPの結果を送ってくれるインターネットの中の配達係!」です!

芽萌里先生

(ユーザー名)さんは何と答えますか?

芽萌里先生

今回は大変よく頑張りました
この経験はきっとこれからのWebの学習でも役に立ちますよ!

Well done!

次のステップに進みましょう!

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