文章中の空欄【 】に入る言葉を答えてください。
文字コード体系について、ポイントの整理をしましょう。
わからないところは前に戻って復習しましょう。
情報活用編プラス
第2章「コミュニケーションと情報デザイン」
IP01-04
桁数の多い数と文字のデジタル表現
文字コード体系について、ポイントの整理をしましょう。
わからないところは前に戻って復習しましょう。
文章中の空欄【 】に入る言葉を答えてください。
私たちが普段使っているコンピュータは、文字そのものを理解することはできません。
そのため、文字を0と1の【 a 】に変換して扱っています。
この変換ルールのことを【 b 】と呼びます。
もっとも基本的な【 b 】は【 c 】であり、英語のアルファベットや数字、記号など128種類の文字を7ビットで表現できます。
また、この中には文字として表示されない【 d 】(例:改行やタブなど)も含まれています。
日本語を扱うためには、より多くの文字が必要になります。
たとえば、【 e 】はカタカナを含む日本語を8ビットで表現できるようにしたものです。
また、【 f 】は1バイトや2バイトの組み合わせにより、漢字なども扱えるように工夫されています。
他にも、UNIX系のOSでは【 g 】がよく使われました。
そして現在では、多くの国の言語に対応できる【 h 】が標準的に利用されています。
用語一覧
| ・ASCIIコード | ・JIS8ビットコード | ・Unicode | ・UTF-999 | ・EUC-JP |
| ・シフトJISコード | ・文字コード | ・文章コード | ・文字コード体系 | ・制御文字 |
私たちが普段使っているコンピュータは、文字そのものを理解することはできません。
そのため、文字を0と1の【文字コード】に変換して扱っています。
この変換ルールのことを【文字コード体系】と呼びます。
もっとも基本的な【文字コード体系】は【ASCIIコード】であり、英語のアルファベットや数字、記号など128種類の文字を7ビットで表現できます。
また、この中には文字として表示されない【制御文字】(例:改行やタブなど)も含まれています。
日本語を扱うためには、より多くの文字が必要になります。
たとえば、【JIS8ビットコード】はカタカナを含む日本語を8ビットで表現できるようにしたものです。
また、【シフトJISコード】は1バイトや2バイトの組み合わせにより、漢字なども扱えるように工夫されています。
他にも、UNIX系のOSでは【EUC-JP】がよく使われました。
そして現在では、多くの国の言語に対応できる【Unicode】が標準的に利用されています。
しっかり覚えましょう!!