ポイント整理

文字コード体系について、ポイントの整理をしましょう。
わからないところは前に戻って復習しましょう。

文章中の空欄【 】に入る言葉を答えてください。

私たちが普段使っているコンピュータは、文字そのものを理解することはできません。

そのため、文字を0と1の【 a 】に変換して扱っています。

この変換ルールのことを【 b 】と呼びます。


もっとも基本的な【 b 】は【 c 】であり、英語のアルファベットや数字、記号など128種類の文字を7ビットで表現できます。

また、この中には文字として表示されない【 d 】(例:改行やタブなど)も含まれています。


日本語を扱うためには、より多くの文字が必要になります。

たとえば、【 e 】はカタカナを含む日本語を8ビットで表現できるようにしたものです。

また、【 f 】は1バイトや2バイトの組み合わせにより、漢字なども扱えるように工夫されています。


他にも、UNIX系のOSでは【 g 】がよく使われました。

そして現在では、多くの国の言語に対応できる【 h 】が標準的に利用されています。

用語一覧

・ASCIIコード ・JIS8ビットコード ・Unicode ・UTF-999 ・EUC-JP
・シフトJISコード ・文字コード ・文章コード ・文字コード体系 ・制御文字
空欄を確認しよう!!

私たちが普段使っているコンピュータは、文字そのものを理解することはできません。

そのため、文字を0と1の【文字コード】に変換して扱っています。

この変換ルールのことを【文字コード体系】と呼びます。


もっとも基本的な【文字コード体系】は【ASCIIコード】であり、英語のアルファベットや数字、記号など128種類の文字を7ビットで表現できます。

また、この中には文字として表示されない【制御文字】(例:改行やタブなど)も含まれています。


日本語を扱うためには、より多くの文字が必要になります。

たとえば、【JIS8ビットコード】はカタカナを含む日本語を8ビットで表現できるようにしたものです。

また、【シフトJISコード】は1バイトや2バイトの組み合わせにより、漢字なども扱えるように工夫されています。


他にも、UNIX系のOSでは【EUC-JP】がよく使われました。

そして現在では、多くの国の言語に対応できる【Unicode】が標準的に利用されています。

しっかり覚えましょう!!

Well done!

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