Q.1
音声をデジタル化するPCM方式において、処理の正しい順番はどれか。
まず時間ごとに値を測って、その値を段階に丸め、ビットに変換します。
Q.2
標本化定理において、正しい説明はどれか。

A.最高周波数の半分で標本化する必要がある
B.最高周波数と同じ周波数で標本化すればよい
C.最高周波数の2倍以上で標本化すればよい
D.サンプリング周波数に制限はない
元の音を再現するためには、周波数の何倍か?わからなかったら「標本化定理」を確認してください。
Q.3
20kHzまでの音声信号を正確にデジタル化するために必要な最小のサンプリング周波数として適切なものはどれか。
20,000Hzの音を記録したいなら、その2倍は?
Q.4
サンプリング周波数16,000Hz、量子化ビット数8ビットのモノラル音声を10秒間録音したときのデータ量はどれか。
1秒に何バイト使う? × 10秒分を計算しましょう。
Q.5
以下のうち、音の高さに最も関係する物理的な要素はどれか。
「ド・レ・ミ~♪」の高さの違いを決めるのは?
Q.6
音の大きさを表す単位として最も適切なものはどれか。
Q.7
あるアナログ信号をA/D変換して得られたビット列が音として聞こえたとき、「元の音とは違って聞こえる」場合がある。その主な原因として最も適切なものはどれか。
A.量子化ビット数が大きすぎた
B.サンプリング周波数が十分でなかった
C.符号化のビット列が長すぎた
D.デジタル化していること自体が原因である
測る回数(頻度)が足りないと、音の波を正しく記録できません。
Q.8
音声のA/D変換の一連の処理に含まれないものはどれか。
デジタル化した後にサイズを小さくする処理は何?

Well done!

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