分岐処理での条件式で利用する論理演算子は条件式を組み合わせて真(True)か偽(False)を判断する仕組みです。
論理回路で学習した論理演算(AND,OR,NOT)とは異なり、ビットごとの計算をするものではありません。
論理演算子には次の3つがあります。
- and(かつ)
- or(または)
- not(否定)
前に勉強した論理回路にも「and」や「or」とかあったよね。
どう違うのだろう?
論理回路で学習した論理演算は、「0」と「1」のビット単位での計算でした。
条件で使う論理演算子は、とても似ていますがビット単位での計算ではありません。
ただし、計算の意味としては似ている部分もあるので、間違えないようにきちんと勉強しましょう。
それぞれどのような演算か確認しましょう。