ここまでの内容を復習しましょう。
情報活用編プラス
第2章「コミュニケーションと情報デザイン」
IP01-07
情報デザインと表現方法
ポイント整理②
情報デザインの流れとプレゼンテーション
文章中の空欄【 】に入る言葉を答えてください。
1. 【 a 】は、様々な問題解決のための思考法として、社会で広く使われています。代表的なものに、共感、問題定義、アイデア創造、試作、検証の5つのプロセスがあり、ユーザ視点の分析を重視します。
2. 【 b 】手法は、典型的なユーザの人格(【 b 】)を作成してチームで共有することで、ユーザ視点の分析に役立てる手法です。
3. 【 c 】は、相手に直接自分のアイデアや意図を伝える方法の一つで、文字や図表、写真などのコンテンツを表示しながら説明を行います。事前に、目的や条件などを整理したシートである【 d 】を作成します。
4. 論理展開の方式は以下の3つです。
| 方式 | 説明 |
|---|---|
| 【 e 】 | 先に結論を述べ、後から理由を述べる。 |
| 【 f 】 | 理由を先に述べ、後から結論を述べる。 |
| 【 g 】 | 最初と最後に二度同じ結論を述べる。 |
空欄を確認しよう!!
1. 【 デザイン思考 】は、様々な問題解決のための思考法として、社会で広く使われています。代表的なものに、共感、問題定義、アイデア創造、試作、検証の5つのプロセスがあり、ユーザ視点の分析を重視します。
2. 【 ペルソナ 】手法は、典型的なユーザの人格(【 ペルソナ 】)を作成してチームで共有することで、ユーザ視点の分析に役立てる手法です。
3. 【 プレゼンテーション 】は、相手に直接自分のアイデアや意図を伝える方法の一つで、文字や図表、写真などのコンテンツを表示しながら説明を行います。事前に、目的や条件などを整理したシートである【 プランニングシート 】を作成します。
4. 論理展開の方式は以下の3つです。
| 方式 | 説明 |
|---|---|
| 【 頭括式(演繹型) 】 | 先に結論を述べ、後から理由を述べる。 |
| 【 尾括式(帰納型) 】 | 理由を先に述べ、後から結論を述べる。 |
| 【 双括式 】 | 最初と最後に二度同じ結論を述べる。 |
ユーザ目線のデザインの工夫とユニバーサルデザイン
文章中の空欄【 】に入る言葉を答えてください。
5. 人がものに対して行うことのできる動作を【 h 】といい、人がものに対してどのような動作をすればよいかを表すサインとなるものを【 i 】といいます。
6. 【 j 】とは、人とコンピュータの間で情報の受け渡しを担うもので、代表的なものにキーボードや画面などがあります。
7. ものやサービスの使いやすさの尺度として、【 k 】と【 l 】があります。【 k 】はものやサービスの使い勝手を、【 l 】は能力や条件によらない、さまざまな人にとっての情報やサービスへのアクセスのしやすさやを表します。
8. 【 m 】とは、ユーザがものやサービスを利用して得られる体験や感動のことです。
9. 【 n 】とは、高齢の人や障がいのある人が社会生活を送るうえで、障壁となるものを取り除く工夫のことです。
10. 【 o 】とは、「日常生活で使用する製品やサービスは、誰でも簡単に使えるように作られるべき」という考え方、または、このような考え方に基づいて工夫されたデザインを指します。
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5. 人がものに対して行うことのできる動作を【 アフォーダンス 】といい、人がものに対してどのような動作をすればよいかを表すサインとなるものを【 シグニファイア 】といいます。
6. 【 ユーザインタフェース(UI) 】とは、人とコンピュータの間で情報の受け渡しを担うもので、代表的なものにキーボードや画面などがあります。
7. ものやサービスの使いやすさの尺度として、【 ユーザビリティ 】と【 アクセシビリティ 】があります。【 ユーザビリティ 】はものやサービスの使い勝手を、【 アクセシビリティ 】は能力や条件によらない、さまざまな人にとっての情報やサービスへのアクセスのしやすさやを表します。
8. 【 ユーザエクスペリエンス(UX) 】とは、ユーザがものやサービスを利用して得られる体験や感動のことです。
9. 【 バリアフリー 】とは、高齢の人や障がいのある人が社会生活を送るうえで、障壁となるものを取り除く工夫のことです。
10. 【 ユニバーサルデザイン(UD) 】とは、「日常生活で使用する製品やサービスは、誰でも簡単に使えるように作られるべき」という考え方、または、このような考え方に基づいて工夫されたデザインを指します。
配色とフォントの工夫
文章中の空欄【 】に入る言葉を答えてください。
11. 色の三要素とは、色の違いを表す【 p 】、色の鮮やかさの度合いを表す【 q 】、色の明るさや暗さの度合いを表す【 r 】です。
12. 【 s 】とは、色の関係を表した円環状の図のことです。向かい合う色を補色、隣り合う色を類似色といいます。
13. 色覚の違いによらず、誰にでも正しく情報を伝えるための工夫を、【 t 】といいます。
14. 【 u 】とは、文字のデザインのことです。
空欄を確認しよう!!
11. 色の三要素とは、色の違いを表す【 色相 】、色の鮮やかさの度合いを表す【 彩度 】、色の明るさや暗さの度合いを表す【 明度 】です。
12. 【 色相環 】とは、色の関係を表した円環状の図のことです。向かい合う色を補色、隣り合う色を類似色といいます。
13. 色覚の違いによらず、誰にでも正しく情報を伝えるための工夫を、【 カラーバリアフリー(色覚バリアフリー) 】といいます。
14. 【 フォント 】とは、文字のデザインのことです。
わからないところは戻って復習しましょう。