「正解率」「再現率」「適合率」の復習クイズ

「正解率」「再現率」「適合率」の計算を復習しましょう

このクイズでは 健康診断や迷惑メールの例で それぞれの値を求めることが目的です

クイズに正解すると その理由が詳しく説明されます

間違えた場合も 解説を読んで理解を深めましょう

このアクティビティの内容

  1. 出題される内容に従って「正解率」「再現率」「適合率」を計算してその値を求めます。
  2. クイズに解答すると、正否と解説文が表示されます。
  3. 解説文を読んで理解を深めましょう。

以前と同様の題材になりますが それぞれの問題の値が変更されており 答えも異なります

計算方法を思い出しながら解いてみてくださいね

健康診断の分類問題

あるAIは、10人の健康診断の結果から、健康に問題がある「不調」な人を正しく分類することを目的としています。

10人の健康診断の結果は以下の通りです。



健康に問題がない「良好」な人が6人、健康に問題がある「不調」な人が4人という結果になっています。

この健康診断の結果をもとに 問題を解いてみましょう

Q.1

このAIが、10人の健康状態を分類したところ、10人全員を「良好」と判断しました。

この分類結果の「正解率」はいくつでしょうか?

ここでの「正解率」は、AIが正しく分類した「良好」と「不調」の割合です。
Q.2

このAIが、10人の健康状態を分類したところ、10人全員を「良好」と判断しました。

この分類結果の不調である人の「再現率」はいくつでしょうか?

ここでの不調である人の「再現率」は、実際に「不調」である人の中から、AIが正しく「不調」と分類した割合です。

迷惑メールの分類問題

届いたメールを「通常メール」と「迷惑メール」に分類するAIがあります。

このAIは、合計20通のメールを以下の通りに分類しました。


このメールの分類結果をもとに 問題を解いてみましょう

Q.3

AIが正しく分類したメールは何通でしょうか?

通常メールと迷惑メール、どちらも正しく分類した合計を求めます。
Q.4

この分類結果の「正解率」はいくつでしょうか?

ここでの「正解率」は、AIが正しく分類した「通常メール」と「迷惑メール」の割合です。
Q.5

このメールを分類するAIは、「迷惑メール」を正しく「迷惑メール」と分類することを目的としています。

メールの分類結果から、迷惑メールの「再現率」はいくつでしょうか?

「再現率」は、実際の「迷惑メール」の中から、AIが正しく「迷惑メール」であると分類できた割合です。
Q.6

このメールを分類するAIは、「迷惑メール」を正しく「迷惑メール」と分類することを目的としています。

メールの分類結果から、迷惑メールの「適合率」はいくつでしょうか?

AIが「迷惑メール」と分類した中で、実際に「迷惑メール」であった割合が迷惑メールの「適合率」です。

Well done!

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