須多先生
解説動画では 物体認識のプログラミングに必要な「特徴量設計」について解説されていましたね
いかがでしたか?
須多先生
解説動画では 物体認識のプログラミングに必要な「特徴量設計」について解説されていましたね
いかがでしたか?
徳井 天
最初は簡単に考えていたけど 動画を見るうちにとても大変な気がしてきました
深田 あい
そうだよね
物体が違えば特徴も違うのに その特徴を一つ一つ設計してプログラミングするなんて
徳井 天
いまは果物や野菜の認識だけど さらに乗り物や動物 文房具や家具まで認識させようとしたら とんでもない量の特徴量設計が必要になるんじゃないかな
深田 あい
先生 とてもできる気がしません
須多先生
安心してください
ここまでの話は あくまで特徴量設計をプログラミングするためのお話でした
徳井 天
え どういうことですか?
須多先生
覚えていますか
私は以前のレッスンで「最初はあえて AIの機能を使わずに 物体を認識するプログラムを作る」と言いました
深田 あい
そういえば…
徳井 天
AIを使った認識の何がすごいのかを理解するために 最初はあえてAIを使わないで認識をするプログラムに挑戦するって話ですね
須多先生
そうです
実はここまで皆さんと挑戦してきたAIを使わないプログラムでは この「特徴量設計」が大きな問題となります
須多先生
その問題を解決する手がかりが「AIを使った認識」なのです
深田 あい
では AIを使うことで この特徴量設計の大変さは解決するのですか?
須多先生
はい その通りです
徳井 天
先生 それを早く言ってくださいよ
早くAIを使った認識をやりましょう
須多先生
分かりました
ただし そのためには準備が必要です
ここから先は次回のレッスンで行いましょう
深田 あい
はい!少しホッとしました
須多先生
それでは最後にみんなで一緒に本日の「まとめ動画」を見ながら レッスンを締めくくりましょう