動画とは、いわゆるパラパラ漫画のように、たくさんの静止画像を高速で切り替えることで動きをつけ、
そこに音声も重ねて記録したものです。
そっか、動画って静止画をたくさん表示していたんだね。
ってことは、動画を撮るカメラっていうのは、高速で写真を撮っているようなものなんだ。
その通りですね。さらに、マイクから音声も同時に録音しているんですよ。
情報活用編プラス
第2章「コミュニケーションと情報デザイン」
IP01-06
画像のデジタル化とデータ圧縮
学習の目的
動画の表現形式を理解する
動画は、どのようにデジタルデータとして記録されていると思いますか?
画像のデータと音のデータを組み合わせているだけなんです。
動画とは、いわゆるパラパラ漫画のように、たくさんの静止画像を高速で切り替えることで動きをつけ、
そこに音声も重ねて記録したものです。
そっか、動画って静止画をたくさん表示していたんだね。
ってことは、動画を撮るカメラっていうのは、高速で写真を撮っているようなものなんだ。
その通りですね。さらに、マイクから音声も同時に録音しているんですよ。
動画を構成する一枚一枚の画像をフレームと言います。
また、動画の1秒あたりのフレームの数をフレームレートと言い、単位はfps(frames per second)です。
以下の動画で、違いを確認しましょう。
fps:30
fps:15
15fpsの方がカクカク動いてるように感じる。
そうですね。fpsは大きい方が、より滑らかに動くんです。
以下の表は、コンテンツと使用されているfpsになります。
| 主なコンテンツ | fps |
|---|---|
| 防犯カメラ | 3 ~ 5 fps |
| 映画 | 24 fps |
| テレビ・DVD | 30 fps |
| 4K・8K テレビ・DVD | 60 fps |
|
フレーム |
動画を構成する一枚一枚の静止画。フレームが高速でたくさん表示されることで、動画として再生される。 |
|
フレームレート |
1秒間で表示されるフレームの数。 |
|
fps |
フレームレートの単位。Frames Per Secondの略。 |