動画の表現方法

学習の目的

  • 動画の表現形式を理解する

動画は、どのようにデジタルデータとして記録されていると思いますか?

画像のデータと音のデータを組み合わせているだけなんです。

動画の表現方法

動画とは、いわゆるパラパラ漫画のように、たくさんの静止画像を高速で切り替えることで動きをつけ、

そこに音声も重ねて記録したものです。

そっか、動画って静止画をたくさん表示していたんだね。

ってことは、動画を撮るカメラっていうのは、高速で写真を撮っているようなものなんだ。

その通りですね。さらに、マイクから音声も同時に録音しているんですよ。

動画を構成する一枚一枚の画像をフレームと言います。

また、動画の1秒あたりのフレームの数をフレームレートと言い、単位はfps(frames per second)です。

以下の動画で、違いを確認しましょう。

fps:30

fps:15

15fpsの方がカクカク動いてるように感じる。

そうですね。fpsは大きい方が、より滑らかに動くんです。

以下の表は、コンテンツと使用されているfpsになります。

主なコンテンツ fps
防犯カメラ 3 ~ 5 fps
映画 24 fps
テレビ・DVD 30 fps
4K・8K テレビ・DVD 60 fps
情 報 こ と ば キ ー ワ ー ド

フレーム

動画を構成する一枚一枚の静止画。フレームが高速でたくさん表示されることで、動画として再生される。

フレームレート

1秒間で表示されるフレームの数。

fps

フレームレートの単位。Frames Per Secondの略。

Well done!

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