「三目並べ」のPythonプログラムはどのように書くのかを見ていきます
Pythonプログラムについておさらいしながら 人間の手でプログラムする大変さを確認していきましょう
「三目並べ」のPythonプログラムはどのように書くのかを見ていきます
Pythonプログラムについておさらいしながら 人間の手でプログラムする大変さを確認していきましょう
クイズに入るまえに、Pythonプログラムについておさらいしましょう。
Pythonプログラムでは、数値や文字などのデータを一時的に保管するために「変数」という入れ物を利用します。
「変数」には名前を付けて管理します。この「変数」の名前のことを「変数名」と呼びます。
以下は、「a」という名前の変数と、「b」という名前の変数を準備して、それぞれに10と20の値を入れるPythonプログラムです。
確か 「=(イコール)」を使って変数にデータを入れることを「代入(だいにゅう)」って呼んだよな
Pythonの「if」という文法を使うことで、条件分岐を行うことができ、設定した条件が満たされた時だけ処理を行うことができます。
以下のPythonプログラムの「if a == 10 :」の「==」は、「等しいか?」を表しています。
このPythonプログラムは「変数aの値は10と等しいか?」を満たすときに、「print」関数で、画面に「変数aには10が入っています」と表示されます。
「=(一つのイコール)」は 変数への代入を表して 「==(二つのイコール)」では 条件分岐の「等しいか?」を表すことができるんだったね
以下のPythonプログラムの「if a != 10 :」の「!=」は、「等しくないか?」を表しています。
このPythonプログラムでは「変数aの値は10と等しくないか?」を満たすときに、「print」関数で、画面に「変数aには10以外が入っています」と表示されます。
「==」は「等しいか?」 「!=」は「等しくないか?」だな
「if」の中では、複数の条件を書くことができ、複数の条件をつなげるために「and」や「or」を使います。
「or」は「または」を表し、複数の条件の中の、どれか一つが満たされた時に処理を行います。
以下のPythonプログラムは、「変数aが10である、または、変数bが10である」ことを満たす時に、「変数aか変数bのどちらかに10が入っています」と表示されます。
「and」は「かつ」を表し、複数の条件の全てを満たす時に処理を行います。
以下のPythonプログラムは、「変数aが10である、かつ、変数bが10である」ことを満たす時に、「変数aと変数bのどちらにも10が入っています」と表示されます。
今回の例でのif文の条件は「二つ」でしたが 「三つ以上」の条件を書くこともできます
Pythonプログラムクイズ行う前に、「三目並べ」の盤面と、マスごとの変数について確認を行います。
左上から順番に、盤面のマスを「masu1」~「masu9」という変数で表します。
例えば、一番左上に「〇」の石が置かれている場合、「masu1」の中には「〇」が入っている状態になります。
また、何も入っていないマスに石を置く際のPythonプログラムは、変数への代入として「masu1='〇'」のように表します。
前提条件の確認はできましたか?
それではクイズに入りましょう
以下のPythonプログラムは、どのようなことを表しているでしょうか。
以下のPythonプログラムは、どのようなことを表しているでしょうか。
以下のPythonプログラムは、どのようなことを表しているでしょうか。
以下のPythonプログラムは、どのようなことを表しているでしょうか。