須多先生
さて スライドを用いて前回の決定木を再確認していただきました
いかがでしたか?
須多先生
さて スライドを用いて前回の決定木を再確認していただきました
いかがでしたか?
深田 あい
いろいろな決定木について学んだ後で見ると 前に比べてよりスムーズに理解できるようになった気がします
徳井 天
でも この決定木での分類の予測って 実際どのくらいの精度なんだろう?
深田 あい
それは私も気になります
もし精度が凄く低かったらと思うと ちょっと不安ですし…
須多先生
AIの精度を評価するのは非常に重要です
認識編で行った「準備」→「学習」→「評価」のAIを作る3ステップですね
徳井 天
前に画像認識を行ったときは どうやって評価したんだっけ?
深田 あい
えーと 以前のレッスンのノートを見ると ひらがなの認識をしたときのことがメモしてありました
徳井 天
さすが なんて書いてある?
深田 あい
ひらがなの認識では 10000件の訓練データで学習させた後 100件の別のデータで評価して正解率を出していました
須多先生
そうですね その訓練データとは異なるデータを使って評価をする というのが大事です
徳井 天
AIは訓練データの答えをすでに知ってるわけだから それで評価するのは無意味だもんな
須多先生
このAIの精度を評価するためのデータを「検証データ」と呼びます
深田 あい
なるほど 訓練データで学習して 検証データで評価するのですね
須多先生
今回は検証データを私の方で準備しておきましたので それを使って決定木の精度を確認しましょう
須多先生
それでは STAR Colabの演習を用意しましたので 次のアクティビティの指示に従って進めてください