須多先生

みなさん お疲れ様でした
アクティビティはいかがでしたか?

徳井 天

先生が準備してくれた学習済みモデルのおかげで 今度は全く 時間がかかりませんでした

深田 あい

訓練データでAIを学習するには多くの時間がかかりましたが 先ほどのように学習済みモデルを使って認識するだけなら 処理時間が短くて済むんですね

須多先生

AIの学習には時間がかかりますので 事前に学習済みモデルを作成しておいて いざ AIを動かすときはその学習済みモデルを呼び出して利用するのが一般的です

徳井 天

そうか いままでは学習と評価を連続して行っていたけど 学習の結果を「学習済みモデル」として保存しておけるなら 学習は事前に行っておけばいいんだな

徳井 天

CIFAR-10やStanford Dog Dataset(スタンフォード・ドッグズ・データセット)の認識精度もバッチリだったし これを応用すれば 畑に来る害獣も認識できるかもな

須多先生

畑に出現する動物の特定は簡単ではないかもしれませんが まずは 可能な限り多くの動物の画像を集め、それぞれの特徴をAIに学習させることから始めてみてください

徳井 天

なるほど! 知り合いのお兄さんや 農家の人にも聞きながら 訓練データを集めることから やってみます

須多先生

がんばってください
では 最後にみんなでいっしょに本日の「まとめ動画」を見ながら レッスンを締めくくりましょう

Well done!

次のステップに進みましょう!

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