第1章 Python基礎②
「もっと短く・安全に・読みやすく」プログラムを整える「コードのリフォーム」の考え方と技術を学ぶ「基礎編Ⅰ」の続編です。 「タプル」や「辞書」といった新しい道具を使いこなし、学びの集大成として以前作ったお天気プログラムをより本格的なアプリへと進化させます。 資格試験にも役立つ、一歩進んだ実践的な力を育てます。
-
PZ01-01Pythonのタプル(データ構造)
基礎編Ⅱの目的である「もっと短く、安全に」コードを作り直す「リフォーム」の考え方を学びます。また、新しいデータ構造「タプル」の特徴やリストとの違い、組み込み関数を使った作り方を学習します。
✏️用意するもの:なし
🎯受講状況: STEP 0 / 8 -
PZ01-02タプルを使いこなそう
複数の要素をまとめて扱う「パック」と「アンパック」の仕組みを学びます。安全にデータを並べ替えたりまとめたりする関数も体験します。
✏️用意するもの:なし
🎯受講状況: STEP 0 / 8 -
PZ01-03Pythonの辞書(データ構造)
番号ではなく「名前(キー)」でデータを管理する「辞書」を学びます。リストやタプルとの使い分けを知り、データの意味をわかりやすく整理します。
✏️用意するもの:なし
🎯受講状況: STEP 0 / 6 -
PZ01-04辞書を使いこなそう
辞書のデータを追加・更新・削除する操作を学びます。さらに、データがあるか先に確認する「in演算子」を使って、エラーのない安全な書き方をマスターします。
✏️用意するもの:なし
🎯受講状況: STEP 0 / 7 -
PZ01-05文字の正体と文字列の操作
コンピュータ内部で文字が「数」として扱われる仕組みを学びます。また、スライスを使って文字列の特定の部分を自在に取り出す操作を学習します。
✏️用意するもの:なし
🎯受講状況: STEP 0 / 8 -
PZ01-06オブジェクトの正体とコピーのひみつ
「見た目が同じ」でも「正体(オブジェクト)」が違うことを見分ける方法を学びます。データのつながりに注意が必要な「コピー」や、何もない状態「None」の扱いも学習します。
✏️用意するもの:なし
🎯受講状況: STEP 0 / 8 -
PZ01-07内包表記と自作関数でプログラムをスッキリ整理しよう
くり返し処理を1行で記述する「内包表記」を学びます。また、自作関数から複数の結果を受け取る方法を学び、プログラムを整理する技術を学習します。
✏️用意するもの:なし
🎯受講状況: STEP 0 / 8 -
PZ01-08全国のお天気プログラムをリフォームしよう
基礎編Ⅱの集大成として、お天気アプリをリフォームします。タプルでのデータ管理や、タイマー機能(after)を使い、使う人にやさしい本格的なアプリを完成させます。
✏️用意するもの:なし
🎯受講状況: STEP 0 / 7